外国人介護技能実習生19名が介護福祉士に合格!
~実務者研修・国家試験対策・Eラーニングを通じた教育支援の成果~
ウェルグループでは、2019年から本格的に外国人介護技能実習生の受け入れを行い、介護人材の育成に力を注いできました。協議会を中心に、実務者研修や介護福祉士対策講習、介護プロ(Eウェルビー)による学習支援を実施し、現場と連携しながら実習生の学びを継続的にサポートしています。

その結果、第37回(2025年)介護福祉士国家試験では19名が合格。この3年間で累計約70名の外国人介護福祉士が誕生しました。
現場職員による実務指導や先輩からのアドバイス、研修受講に向けたシフト調整など、施設全体での支援体制が合格を後押ししています。この実績は、後輩実習生にとっても大きな励みとなり、「介護福祉士取得」が現実的な目標となりつつあります。
今後も、外国人介護人材が日本で学び、働き、成長できるよう、教育・受験・キャリア支援を一体的に取り組んでまいります。